irochinのブログ

ガジェットとゲームが好きなおじさんです。

MENU

HIDISC 置くだけ急速充電器【HD-WCP-5BK】の使いごごち

HIDISC 置くだけ急速充電器をレビュー

iphone8を使っているのですが、充電するのに今まではライトニングケーブルを差して充電していました。ワイヤレスで充電できるのがあまり信用できなくて、充電にはケーブルが自分の中で常識となっていました。たまたま店でHIDISC 置くだけ急速充電器を発見して、値段も安くつい買ってみました。

 

f:id:irochin:20210923211225j:plainf:id:irochin:20210923211322j:plain

f:id:irochin:20210923211831j:plain

商品内容

充電器本体・・・1個

マイクロUSBケーブル・・・1本

取扱説明書・・・1枚

以上のシンプルな構成です。

あと別にUSB用のACコンセントが必要です。

使用方法

充電器とマイクロUSBケーブルを接続し、USBケーブルのもう片方をACアダプタに接続した状態でコンセントに取り付けます。充電器本体に付いているランプが赤く点灯します。この状態で充電の準備が出来ます。携帯電話を充電器の上に置くと充電が始まりランプが青に変わります。充電が完了するとランプが消えて、充電が終わったことがわかります。充電自体は、簡単に行うことが出来ます。

f:id:irochin:20210923210745j:plain充電器の構成

f:id:irochin:20210923210855j:plain

注意点

①ACアダプタは2Aのものを用意してください。

はじめ、説明書をよく読まずに充電を行ったところ、いつまでたっても充電が完了せず受電器と携帯の相性が良くないのだと思っていました。もう一度説明書を読み返すと、ACアダプタは2Aのものを用意してくださいと書いてあり、2Aのアダプタで充電を行うとすんなり充電が出来ました。

②充電器の真ん中に携帯を置いて充電してください。充電器自体があまり大きくないので、携帯をなるべく真ん中に置かないと充電器から外れることがあります。

③これは注意点ではないのですが、携帯のケースはそのままでも充電できます。充電する時にケースを外して充電をしてみたのですが、携帯本体が熱くなったのでケースはつけておいた方がよさそうです。

④購入する時は、ワイヤレス充電に対応している機種のみ使用できるので、お使いの携帯が対応しているかどうか確認してください。

⑤充電器の出力が5Wなので充電のワット数も確認してください。

まとめ

HIDISC 置くだけ急速充電器は普通に使える商品だと分かりました。価格的にも自分が購入した時は、約600円位(価格は若干変動します。)と安かったので少し不安でしたが問題ありませんでした。お試し的に購入しても普段使いには問題ないと思います。

JETSTREAMSTYLUS(ジェットストリームスタイラス)はスマホ使用で便利!【SXNT82-350-07 1p】

ジェットストリームスタイラス(SXNT82-350-07 1p)

夏場汗でべとべとしている手でスマホを触ると画面が汗で汚れやすくなります。又、打ち合わせでメモを取っている時急に調べ物のために、スマホを使う時。タッチペンとボールペン両方必要な時にありますよね。そんな時に、ジェットストリームスタイラス(ボールペン+タッチペン)が便利です。コロナの影響で使ったらすぐに消毒が当たり前になっていますが、タッチペンだとスマホの画面に直接触らずに済み、スマホの画面をウエットティッシュで拭き取ったりすることもありません。

 

f:id:irochin:20210921220559j:plain

操作感

f:id:irochin:20210921221038j:plainタッチペン部分

f:id:irochin:20210921221114j:plain全体

タッチペン

画面を軽く触れると反応し、あまり力を入れずに横や縦にスクロールすることが出来ます。タッチペンの先は特殊な繊維でできていて、手で触っても優しいさわりごごちです。タッチペンの先は交換する事も出来ます。(STT-200-2P)

ボールペン

三菱ボールペンのジェットストリームなので、書きごごちはスムーズです。クリップ部分を下に下げるとボールペンの芯が出てきます。しまう時は、クリップの反対側にあるボタンを押すと芯が戻ります。インクの色は黒で、ボール径は0.7mmです。ペンのフレームはブルー、シルバー、ピンクゴールド、ブラックの4種類から選べ、ボールペンの芯も交換することが出来ます。(SXR-80-07)

まとめ

f:id:irochin:20210921220748j:plainスマホに収納

 

f:id:irochin:20210921220912j:plainスマホで使用

ボールペン、タッチペンどちらの用途で使っても滑らかで、軽い力で使えます。自分はiphone8でタッチペンを使っていますが、ペンの全長が約135mmとiphoneとほぼ同じ高さでケースにまとめて収納できるので便利です。会社で使う場合、システム手帳に挟んで持ち運んだりも出来ます。

お子様や女性に最適!ワイヤレスマウス Logicool M235 (小型マウス)

ワイヤレスマウス Logicool M235

 

会社のノートPC用に購入したものですが、使った感覚が良く家で使うマウスも同じものを使いたくて購入しました。USBレシーバーをPC本体に取り付けて無線タイプのマウスとして、使用できます。反応性もいいので、有線タイプのマウスのようにキビキビ使えます。電源は単3電池1本で、普通の使い方だと約1年は問題なく使えます。

発売から年数はたっていますが、息の長い商品となっています。

 

外観

f:id:irochin:20210916211619j:plain全体図

f:id:irochin:20210916211714j:plain横から見た図

f:id:irochin:20210916212056j:plain前から見た図

f:id:irochin:20210916212142j:plain後ろから見た図

 半艶になっていて、プラスチックの光沢も少なく高級感があるように見えます。

 コンパクトなサイズで、手の小さな方・女性・お子様迄幅広く使えます。

 両サイドが少し曲線上にくびれていて、持ち手部分はラバーになっているので滑りにくい構造です。左右のクリックボタンも指があたる部分は、なだらかな窪みがありマウスを持った時に指先がフィットする感触があります。

使用感

マウスを動かすと、 ポインタの追従性も良く矢印が行方不明になることはほぼありません。クリック感はやや浅い感じですが、左右のボタンの反応も良く、 まん中のホイールの反応も回転させた量に比例して移動している感じです。

ちょっとしたことですが、ホールを押すと高速移動の矢印に変わり、マウスを上下に移動するだけでスクローㇽが速く出来ます。

 マウス本体の移動も、裏についている4点の丸いゴムが程よい抵抗があるので、マウスの移動するときに引っ掛かることもほぼありませんでした。

まとめ

最近はゲーミングマウスのように角ばったマウスは敬遠される方や、小さなお子様や女性にも使いやすく、さらに長時間使用しても疲れにくいデザインです。

 カラーバリエーションは、ブルーレッドグレーアイボリーホワイトの4種類あり、複数購入されるのであれば、違った色を購入すると使用環境によって使い分ける事も出来ます。

Goproおすすめ動画設定のお話!

Goproのおすすめ動画設定を紹介します。

Goproの動画設定は比較的簡単に設定が出来ますが、自分がGoproをいじってみてこのあたりの設定がいいのではないかとまとめたものを紹介します。

撮影した機材は、GOPROHERO5です。写真が小さくてわかりにくいですが、4世代前の機種ですが、輪郭も綺麗でわりと明るく撮れています。

f:id:irochin:20210914224944j:plain魚眼無効(LINR)

f:id:irochin:20210914225107j:plainスーパービュー

f:id:irochin:20210914225227j:plain広角

f:id:irochin:20210914225336j:plain中間

魚眼無効はほぼフラットに撮れています。あとの3パターンはどうしても左右の端が歪んで見えるので、全体を広く見せたい場合など、用途が限られてくると思います。

 

解像度

Youtube等にアップする場合、解像度は大きければ大きいほど綺麗に見えますが、その分データ容量も大きくなり、また編集時間も長くなります。データをPCに取り込んでみて映りの確認をして自分なりにベストだと思ったのが1080pでした。

FPS

次にフレームレートですが、最初60フレーム/秒で設定していましたが、スローモーションの動画を撮ることもないので、今は30フレーム/秒にしています。

視野角

最初の初期値は広角でしたが、動画を撮ってPCで確認すると、左右の端が少し歪んで見えるため、なるべく撮ったままがいいと思い魚眼無効(LINR)にしています。

カラー

フラットとGOPROの2種類を選べますが、フラットにしています。色味的にも自然な感じに仕上がります。

WB(ホワイトバランス)

自動です。これは、屋内・屋外どちらの環境でも撮影するので、いちいち変更するのも面倒なので、自動にしています。

ISO

昼間の撮影ですと、200~400でも問題ないと思いますが、屋内での撮影や夜間撮影になると400でも暗くなるのではないかと思い、800にしています。6400まで上げれますが、逆にノイズが発生すると動画自体が汚く見えるので今は800にしています。

シャッター

あまり夜間の撮影はしないので自動にしています。

EV修正

気持ち全体を明るくしたいので、+0.5にしています。

シャープ

撮影の画質をメリハリ良く見せたいので、シャープ「」に設定しています。

オーディオ

撮影維持に外部マイクで録音するので、「中」くらいかと思いこの設定です。

ビデオの安定化

手振れ補正はONにしています。どうしても動きのある動画を撮る場合には、スタビライザーをつけて撮影します。

自動光量調整

FPSが30fps以下で設定しているので、offになってしまいます。

手動音声コントロール

一応ステレオのみにしています。風が強いとあまり効果が無いように思えます。

まとめ

以上こんな設定で撮影しています。自分では、まあまあ良いのではないかと思いますが、よければ参考にしてみてください。撮影環境はそれぞれ違うと思うので、あくまで参考程度に考えておいて、あとは自分なりに設定を変えてみてはまた新しい発見があると思います。

専用アプリでGoproを自撮りカメラふうに!「Quik」で撮影も編集も簡単に。

Quikとは!

f:id:irochin:20210908212910p:plain

GoproHERO9 Blackになって、本体正面にも液晶モニタが搭載されましたが、撮影時の細かな確認をするのって大変ですよね。Gopro専用アプリの「Quik」とスマホがあれば、Goproでも自撮り撮影が楽しめます。このブログ内でも紹介した、GoPro HERO5 Blackにも対応しているのでGoproをセットして、スマホから確認後写真撮影や、動画撮影を行うことが出来ます。

f:id:irochin:20210908213146p:plain動画撮影風景

f:id:irochin:20210908213235p:plain写真撮影風景

アプリで出来ること

f:id:irochin:20210908213035p:plain動画撮影設定

f:id:irochin:20210908212939p:plain写真撮影設定

①写真撮影の設定と撮影

②動画撮影の設定と撮影

③動画編集

(簡単な編集だと思いますので、本格的な編集は専用アプリをお使いください)

尚、編集モードは使ったことがないので今回説明を省略させてもらいます。

撮影時の感想

スマホにダウンロードしたアプリから、

動画だと解像度、フレーム/秒、視野角、ビデオ安定化等一通りの設定は可能になります。

写真だとメガピクセル(12MPで広角、リニア、中間、挟角)が選べます。

あとはGoproのレンズ位置を設定すれば撮影準備は完了となります。

まとめ

Youtube等で動画撮影する時など、液晶画面が後ろにあるので撮影後にしか分からなかった全体の雰囲気がスマホの画面を確認しながら進行できるので便利です。

撮影後に確認して「シマッタ」と後悔することがなくなると思います。Goproをお持ちの方や、今から購入を検討されている方はぜひ「Quik」も一緒にお使いください。

CFカードってまだお持ちですか?MR-A39NBKなら読み込み可能です。

小型カードリーダー:MR-A39NBKレビュー

f:id:irochin:20210907223913j:plainカードリーダー正面

f:id:irochin:20210907224007j:plainカードリーダー裏面

昔使っていた、デジタルカメラのデーターを確認しようと取り出したところ、CFカードでいまのPCで確認しようと思ったらなかなか難しいですね。そこでCFカードを読み込める小型カードリーダー(MR-A39NBK)は如何ですか?

CFカード、SDカード、マイクロSDカード、メモリースティックを読み込むことが出来ます。

USB2.0のケーブルをPC刺すと読み込むことが出来、特に専用アプリが必要ありません。

f:id:irochin:20210907224222j:plainPCに接続

 

対応OS

Windows 10、8.1、8、7(SP1)、Vista(SP2)

macOS Catalina(10.15)

製品サイズ

幅60mm×奥行35mm×高さ9mm

重さ 30g

外観

艶消しのプラスチックでチープさはありません。

USBケーブル長さ:約50cm

まとめ

メディアの出し入れも程よい硬さで、ぐらぐらすることもありません。

メディアの転送速度ですが、USB2.0なのでそれ程早くはないのですが、2~3MBの写真データなら、約10秒位でコピーできると思います。

価格も1000円以下とお求めやすい価格です。いざという時にとりあえず購入してもいいのではないかと思います。

低予算でデュアルディスプレイ環境を構築、MacBookAir編

Mini Displayport(DVI/VGA/HDMI 変換アダプター)

f:id:irochin:20210907213601j:plainMac、Displayport、HDMIケーブル

f:id:irochin:20210907215009j:plainMacBookAirにケーブル類を接続した所

Youtubeを観ていると、皆さんディスクツアー(机回りのレビュー)をされています。ディスクツアーの中で、MacBookを使ってデュアルディスプレイで作業されている方が、大勢います。自分はMacBookAir2015年モデル(13インチ)を使っていますが、予算の関係でモニタを2台で使うまでに至っていません。そこで今回、低予算でデュアルディスプレイを構築しようと調べてみました。MacBookAir2015年モデル(13インチ)には、USB3.0×2ポート、サンダーボルト×1ポート、SDカードスロット、イヤホンジャックとなっています。サンダーボルトポート用のディスプレイアダプタが販売されていたので、購入しました。

Mini Displayport(DVI/VGA/HDMI 変換アダプター)

f:id:irochin:20210907214404j:plain底にDVI端子があります。

f:id:irochin:20210907214521j:plain横にHDMIVGA端子

DVI端子、HDMI端子、VGA端子の3種類のケーブルが接続できます。

DVI端子は横に広いので底配置、HDMIVGA端子は横に並んで配置されています。

専用のアプリ等は必要ないので、MacBookAirにサンダーボルトケーブルを接続し、モニタは専用の端子に接続します。

 

低予算デュアルディスプレイ構成(HDMIケーブル接続編)

①Mini Displayport(約1000円前後)

HDMIケーブル(約500円~2000円位:ケーブルの長さによって価格が変動します。)

③MacBookAir(MacBookProでも可)自分が持っているもの

液晶テレビHDMI端子搭載のもの)自分が持っているもの

使用した感想

液晶テレビでも問題なく使用できました。ただし、上に表示しているメニューが少し切れているのが気になりました。音声は、HDMIケーブルを通して液晶テレビから出力されているので、ケーブルが絡み合わずにスッキリとまとめられます。

自分の液晶テレビは上記のようなものでしたが、液晶テレビが変わると若干表示領域が変更するかもしれません。

まとめ

今回の液晶テレビの解像度はFuLLHD(1920×1080)で試してみましたが、テレビの解像度によってはうまく表示されないこともあるので、ご了承ください。

デュアルディスプレイをとりあえず低予算で試してみて、自分の作業環境はデュアルディスプレイが望ましいとなった時は、改めて専用モニタの検討をされてみては如何でしょうか?作業する環境によっては、モニタのグレードも変わってくると思います。