音質と利便性を重視したコンパクトスピーカー
*本記事はアフリエイト広告を使用しています。
今回ゲオさんでBluetoothでつなげて使うコンパクトスピーカーを購入しました
このスピーカーは、約 幅4.5×高さ4.5(cm)とコンパクトでBluetooth接続なので有線接続時のケーブルが邪魔にならずに使用できるのが気に入りました。
価格も1台1,000円以下でステレオで使用しても、2,000円を切る価格で購入できるのが決め手になりました。
コンパクトスピーカー写真
◇パッケージ

◇商品一覧
スピーカー本体
取扱説明書
USB-TYPECケーブル(充電用)
ストラップ

◇スピーカー(正面)

◇スピーカー(上面)

◇スピーカー(底面)
上から
●USB-TYPECポート
●ストラップ取付&LEDランプ
●電源ボタン(真ん中)

仕 様
サイズ :約幅46×奥行41×高さ46(mm)
重 さ:約56g
使用温度:5~45℃
使用湿度:20~80%
価 格:798円(877円:税込)/1台
*ステレオ再生する場合は2台必要
スピーカー部
サイズ:Φ36(mm)
出 力:3W×1
感 度:80db
インピーダンス:4Ω
再生周波数帯域:180Hz~18kHz
マイクロホン部
マイク感度:-42dB
通信仕様
Bluetooth:Ver5.4
対応プロファイル:HFP/AVRCP/A2DP
対応コーディック:SBC
使用周波数帯域 :2.4GHz帯
受信距離/送信出力:約10m/Class2
連続音楽再生時間:約10時間
充電仕様
充電電圧:DC5V
充電時間:約1.5時間
内蔵バッテリー量:500mAh
充電ポート:USB Type-Cポート
使い方
今回、Bluetooth接続方法とTWSモード(2台接続)の説明をします。
ペアリング
●電源ボタン(底部分)を2秒押します。
●「パワーオン」と音声が聴こえます。
●電源が「ON」になります。
●青色LEDランプが点滅します。
●Bluetooth設定のメニューを表示します。
●デバイス一覧から「SPK SM1」を選びます。
●正常に接続すると「コネクト」と音声が聴こえます。
●青色LEDランプが点灯します。(ペアリング完了)
TWSモード(2台接続)
*このモードを使用するには、2台のスピーカーが必要です。
●2台のスピーカーの電源を「ON」にします。
●どちらかのスピーカーの電源ボタンを軽く3回押します。
●Bluetooth設定のメニューを表示します。
●デバイス一覧から「SPK SM1」を選びます。
●正常に接続すると「コネクト」と音声が聴こえます。
●青色LEDランプが点灯します。(ペアリング完了)
●再生すると両方のスピーカーから音がでます。
スピーカーテスト
今回SwitchにスピーカーをBluetooth接続して音楽を再生してみました。

●Youtubeで音楽サンプルを視聴します。
●スピーカーは床に置いた状態で音楽を再生しました。
Switch本体のスピーカーは本体下にありますが、スピーカーが小さいので音を上げるとやや音割れします。
次はこの音量でBluetoothスピーカーに接続して聴き取りを行いました。スピーカーサイズが大きいので音量を大きくしても音割れもなく問題なく聴き取れました。
スピーカーの左右から流れるように再生でき、ステレオ再生も問題ありません。
まとめ
スピーカーはコンパクトですが、Switch本体のスピーカーサイズより約3倍ほど大きいので、音割れ・ステレオ再生も問題ありませんでした。
Bluetooth接続の利点として、コードが必要なくスピーカーの配置も自由にできます。
スピーカーを床に直置きすると音は上に向かって広がり、スピーカーを少し傾けると音が向かってくるように聴きとれるので、自分の好きなリスニングポジションで再生することができ便利です。
