音質と使い勝手を両立したワイヤレスマイク
*本記事はアフリエイト広告を使用しています。
今回の記事は、ワイヤレスマイクを使用したレビューです。
このマイクは簡単・機能的・小型なワイヤレスマイクです。
値段もお求めやすい価格で、今購入を検討している方にはいかがでしょうか。
ワイヤレスマイク写真(その1)
◇パッケージ

◇ワイヤレスマイク一覧
左から、
レシーバー
ワイヤレスマイク×2個

◇収納ケース
中央にバッテリー残量表示があります。

◇レシーバー(USB-TYPEC)

◇変換コネクタ(Lightning)
USB-TYPEC→Lightningに変換

◇ワイヤレスマイク
左から、
●充電モード
●接続表示
●サイレントモード
●ノイズキャンセル

◇電源&モードボタン
●電源のON/OFF
●モード変更に使用

◇マイク部分
●シルバーの網部分

特 徴
●受信機をスマホに挿すだけで使用できる。
●長時間バッテリー(最大24時間使用)
●lightning&USB-TYPECどちらでも使用可能
●360°全指向性
●超軽量デザイン&クリップで装着できる。
仕 様
メーカー :Guanjunteam
型 式:N2
商品内容 :ワイヤレスマイク×2、
USB-Cレシーバー×1、
Lightning変換アダプター×1、
充電ケーブル×1
周波数応答:48 KHz
Sensitivity:70 dB
周波数範囲:20Hz~20khz
入力感度 :-42db±3db
信号対雑音比:70db
最大音圧レベル:70db SPL
サンプルレート:32khz
ビット幅 :16ビット
長距離伝送:60m
価 格:3,978円
Amazonでの価格
(2026/1/11現在)
マイク性能の説明
ネットで調べたマイクの性能の目安を記載します。
皆さんがマイクを購入する時の目安にしていただけると幸いです。
1. マイクの「種類」を選ぶ
まずは構造の違いです。用途に合わせてどちらかを選びます。
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種 類 |
特 徴 |
向いている用途 |
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ダイナミック |
丈夫で湿気に強く、電源不要。感度が低めで周囲の雑音を拾いにくい。 |
ライブ、カラオケ、騒がしい場所での配信 |
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繊細で高音質な録音が可能。電源(ファンタム電源など)が必要。衝撃や湿気に弱い。 |
レコーディング、静かな部屋でのゲーム実況・配信 |
2.「指向性」を確認する
「どの方向の音を拾うか」という性質です。
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単一指向性(カーディオイド): 正面の音を重点的に拾う。一人での配信やWeb会議に最適です。
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無指向性(全指向性): 360度全方向の音を拾う。会議室の真ん中に置いて、複数人の声を拾うのに向いています。
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双指向性: 前と後ろの音を拾う。向かい合って行う対談やインタビューに使われます。
3.「スペック表」の読み方
カタログを見る時に役立つ主な項目です。
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感度 (Sensitivity): * 音を電気信号に変える効率。数値が0dBに近いほど感度が高い(例:-40dBは-60dBより高感度)です。
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周波数特性 (Frequency Response): * 拾える音の高さの範囲。人間の耳は 20Hz 〜 20kHz 程度で、この範囲を広くカバーしているほど原音に忠実になります。
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S/N比 (Signal to Noise Ratio):
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信号(声)とノイズの比率。この数値が大きいほど、サーというノイズが少ないクリアな音になります。
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4.選び方の目安
マイク使用
◇スマホにレシーバーを取付

◇レシーバー拡大

◇接続表示点灯
マイクとレシーバーが接続時に点灯します。
マイクとレシーバーが未接続時は点滅します。

◇サイレントモード点灯
マイク横の黄色ボタンを2回押すと点灯します。

◇ノイズキャンセル点灯
マイク横の黄色ボタンを1回押すと点灯します。

ノーマルとノイズキャンセルモード録音比較
スマホにレシーバーを取付けてノーマルモードとノイズキャンセルモードでの録音データを比較してみました。
機 種:iPhoneSE2
アプリ:Blackmagic Camera
ノーマル :音はクリアに聴こえ、音量も問題ありません。
音を大きくして聴くとホワイトノイズが気になります。
ノイズキャンセル:音はややこもって聴こえ、音量も問題ありません。
音を大きくして聴いてもノイズが気になりません。
まとめ
価格は4,000円を切る価格で、お求めやすくなっています。低価格のBluetoothマイクと違い充電と収納兼用のケースが付属し、使用後にケースに入れておけば充電できるので、使用時にバッテリーの残量を気にすることがないのはいい点です。
マイクの取付も、クリップ付きで服等に取付けて簡単に使用できます。音声もクリアに録音したければ、ノーマルモード。ノイズをなるべく抑えたい時は、ノイズキャンセルモードで録音すれば動画ソフト等で編集する時にも便利です。
価格を抑えつつ、音質にもこだわりたい時に使用するマイクとしてお勧めです。