irochinのブログ

ガジェットとゲームが好きなおじさんブロガーです。

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ドラゴンクエスト11(過ぎ去りし時を求めて)

ドラゴンクエスト11(過ぎ去りし時を求めて):3DS

 

ジャンル

RPGロールプレイングゲーム

あらすじ

主人公が16歳を迎える日、自身が勇者であることを知り運命を確かめるために旅をすることになります。

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プレイして感想

ドラクエ9迄はクリアしたのですが、10のオンライン対応でプレイしなくなりました。ゲームショップで安く売っているのを見つけ久しぶりにプレイしようと思い立ちました。

ドラクエお決まりの、勇者になって世界を旅するのは変わらないのですが初心者にやさしいセーブ機能で、次の操作につまったらまずセーブができるのはいい点だと思います。

 以前はセーブ場所が決まっていたので、そこまで話を進めないとだめでした。

 セーブのルールが緩くなったおかげで、途中話が行き詰まるとセーブすることができるようになり、敷居が低く初心者にもやさしいつくりになりました。

 セーブして一度電源を切り、再開すると今まで遊んだあらすじを観ることができるので

 中断して少し時間がたった時も再開しやすくなっています。

 町の中の村人との会話もわりと物語の進行にそった流れなのでどこまで進んだかが把握しやすいつくりになっています。

 戦闘も以前はランダムに発生していましたが、こちらからバトルをする意志のもとバトルできるのは良い改善点です。

 移動するときの視点も、昔からの2D視点と3D視点に変更できるので今のソフトに慣れている人には選択出来て良い事です。

 3D視点を選択した場合でも、タッチパネルの液晶部には2D視点の表示があるので

 進行方向の間違いにすぐ気づける。

まとめ

 まだクリアはしていないのですが、ゲーム機本体の性能が上がり、表現力が高まってきてユーザーにやさしいつくりになってきています。初心者の方にもお勧めできます。